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不妊症の特徴
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不妊症とは、一般的に避妊してない夫婦が、結婚後2年経っても妊娠に至れない状態をいいます。
そして避妊せず正常な夫婦生活を営んでいる場合、結婚後6ヵ月で約65%、1年で約80%、2年で約90%が妊娠するという報告があります。
また女性が妊娠できる能力を妊孕力といい、妊孕力が最も高いのが20代で、30代前半までほぼ持続されますが、30代後半になると卵子が減少して急激に妊孕力が下がり、40代になるとさらに低下していきます。
そのため不妊症の夫婦にとって最も恐ろしいことは、妊娠しないまま歳月が過ぎ、妊娠可能な年齢を過ぎてしまうことです。
ただし不妊症は、男女が半々の原因を持ちうるので、不妊症の検査を受ける場合は、男女同時に検査を受けるのが望ましいでしょう。
なお現在は医学の進歩により、治療を受ければ不妊症の女性の大多数は、妊娠することができます。